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Q&Aを更新しました。(H29.2.7改訂) 介護予防・日常生活支援総合事業について(事業者向け) | 稲敷市公式ホームページ

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(1)

       

      稲敷市

 

介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)

Q

 

&

 

A

稲敷市高齢福祉課

       平成29年2月7日改訂

 

(2)

1 総合事業はどういう人が使えるのか。 ①平成29年4月1日以降に、新規で要支援1,2に認定された方、 又は、基本チェックリストで、事業対象者となった方

②現在、介護認定を受けている方で、平成29年2月からの更新認定に より、平成29年4月1日から、要支援1,2に認定された方、又は 基本チェックリストで事業対象者になった方

③一般介護予防事業は、65歳以上の方で、稲敷市の被保険者であれば どなたでも利用できる。

2 基本チェックリストを受けないと、一般介護予防事業は利用でき

ないのか。  いいえ。65歳以上の方で、稲敷市の被保険者であれは、利用できる。 3 新規申請の方は、すべての方に基本チェックリストを行うのか。

  高齢福祉課(地域包括支援センター)に相談。

確認票にて、本人の状態・利用希望サービス内容の確認をし、総合事業につ いて説明し、要介護認定手続きが必要か、チェックリスト実施必要かをご相談 します。

4 基本チェックリストの判定は、誰が行うのか。 本人が来庁しなかった場合はどうするのか。

①窓口に本人が来庁した場合、包括の窓口担当者が聴取する。

②本人が、来庁しなかった場合は、対応した包括の窓口担当者が、訪問にて 実施する。

5 更新申請の場合は、誰が対応するのか。 ①担当ケアマネジャ―がいる場合は、担当者が、確認票を利用し、本人の状 態・利用希望サービス内容の確認をし、総合事業について説明し、要介護 認定手続きが必要か、チェックリスト実施必要かをご相談して下さい。

②サービスを利用していない方で、更新申請のご相談があった場合は、  包括支援センターで、対応。

6 いつからが、基本チェックリストの対象になるか。 ①新規の方は、平成29年3月1日付の受付から開始。

②更新申請の場合は、有効期限~平成29年3月31日の方からの更新申請 手続きを開始する。(平成29年2月1日から、手続き開始)

(3)

      質  問       回  答 7 総合事業を利用すること事になった場合、担当ケアマネジャーは 、

どうなるか。

①新規の場合は、全て(要支援1.要支援2.総合事業対象者)は、原則  包括支援センターが担当する。

②すでに、要支援認定者の委託をしている場合は、継続して委託をお願いした い。

8 事業対象者の利用限度額はどうなるか。 ①要支援1の限度額と同じ設定。

②要支援1(要支援2)の認定者は、認定結果の限度額を超えない。  (総合事業と介護給付の合算でも超えない)       9 要支援1、要支援2、事業対象者の利用回数は、どう決めるのか。 アセスメントにより、それぞれの回数を決定する。

地域の活動へ参加し、卒業することを目標とする。

10 基本チェックリストで事業対象者になった場合は、認定調査を受 けることはできるのか。

認定調査は行われません。

早期にサービスにつなげていただくためです。

*要介護認定申請(更新)を行った場合は、認定調査が行われます。

11 現在、委託で介護予防訪問介護と介護予防通所介護のみの 利用者の方について、平成29年4月以降引き続き委託を受ける ことはできるか。

事業対象者・要支援認定のどちらであっても、継続して委託可能です。

12 要介護1~5の認定を受けると、総合事業は利用できないのか。 介護予防・生活支援サービス事業は、利用できません。

だたし、一般介護予防事業は、要介護認定を受けても、ご自身の状態に 合わせてご利用できます。

13 要支援1(要支援2)の認定のある方が、総合事業に同意しなけ れば現行のサービスは可能か。

現行のサービスも利用可能である。

(4)

14 総合事業が始まると、現在要支援1,2の方が利用している サービスは使えなくなるのですか。

平成29年度内の継続利用は可能だが、介護予防給付から総合事業へ移行 することとなっている。

  質  問       回  答

15 要支援1(要支援2)の認定で、すでにサービスを利用中の 方は、すぐには総合事業に移行しなくても良いのか。 移行期間は、平成30年4月でよいか。

①状態を踏まえながら、多様なサービス利用を促進することが前提。  更新申請時、随時移行。

ア 既にサービスを利用しているケースで、サービス利用の継続が必要   とケアマネジメントで認められるケース。自立のための支援であることか

ら、卒業を目標にしていくことは必要。

イ「多様なサービス」の利用が難しいケース、不適切なケース

 ・2号被保険者:がんや関節リウマチ等の特定疾病に起因して要介護状態

等となることがサービスを受ける前提となるため。  ・専門的な補助を要する入浴等の身体介護が必要な者。

 ・認知症の進行等による家族の負担が大きく、長時間の利用が必要な者  ・転倒の危険性が高く、骨折を繰り返している者

  (多様なサービスのカリキュラム参加が困難な者)

 ・不定愁訴等、精神の不安定さがあり総合事業の同意が得られない者 *まず、在宅生活の安定を図る為の支援を行いながら、支援のあり方を  検討する。

16 基本チェックを受けるだけで、要支援認定者と同じサービス が使えるのか。

基本チェックリストで、該当となった方は、総合事業のみが利用できます。(訪 問介護・通所介護)

ただし、介護保険の次のサービスを利用したい方は、これまでと同じように、介 護認定を受ける必要があります。

・通所リハ  ・訪問リハ   ・訪問看護   ・訪問入浴介護 ・居宅療養管理指導    ・ショートステイ  ・住宅改修

・福祉用具のレンタル、購入    など

(5)

17 65歳にならないが、総合事業のサービスは使えるか。 65歳未満の方は、第2号被保険者として特定疾病の確認が必要です。 基本チェックリストのみの利用はできません。

介護認定を受けて、要支援に1,2該当すれば利用することが出来ます。

         質  問       回   答

18 同一サービスの2事業者利用は可能か。 現行のサービス利用の考え方と同様

同一サービスの2事業所の利用はできない。

19 他市町村のサービスを利用したい。 ①稲敷市の総合事業の主旨や内容を理解していただき、稲敷市の指定を 受けた事業所のサービスは、利用可能。

②指定を受けていなければ、利用はできない。

③要介護認定の場合は、市と市の協議が必要。

20 基本チェックリストの判定に不満があった場合どうするか。 総合事業の趣旨を伝える。

該当しない場合が不満であると想定されるが、基本チッェックリストに

該当しない場合は、自立度が高い者として、一般介護予防や地域での活動へ 促す。

介護予防・総合事業の目的があくまでも自立支援であること、目標を達成する ために必要な支援を提案する。

21 要支援の認定期間、事業対象者の認定期間は設けるのか。 ①要支援の認定期間  更新の方は、24カ月まで延長することができる

②事業対象者の認定期間 特に定めない

*途中、状態の変化がみられれば適時変更申請、要介護申請可能。

22 ケアプランの様式は、どのようになるか。 現在の様式と変わりなし。

23 介護予防ケアマネジメントについて、居宅介護支援事業所が 地域包括支援センターより、委託を受ける場合、ケアプランの作

成間隔やモニタリング間隔の取り扱いはどうなるか。

現在の予防給付におけるケアマネジメント委託業務と変わりなし。

24 介護予防ケアマネジメントについて、委託を受けた居宅介護支援 事業所が、地域包括支援センターに提出する帳票は何か

現在の予防給付におけるケアマネジメント委託業務において、提出していただ いている帳票と変わりなし。

― 3 ―

(6)

25 H29.2.7追加

稲敷市において、通所型サービスBは行われないのか。 稲敷市においては、当分の間、通所型サービスBは実施しない。

今後検討する。

26 H29.2.7追加

平成23年10月1日付けで、介護予防通所介護(訪問介護)の指

定を受けた事業所は、平成29年4月付で市の指定等を受ける必 要があるか。

平成23年10月1日付で、介護予防通所介護(訪問介護)の指定を受けた事 業所は、平成30年3月31日までみなし指定を受けているため、総合事業の指

定を、今回、改めて受ける必要はない。

ただし、介護予防通所介護(訪問介護)の指定が(指定権者は県)平成29 年9月30日までであるため、平成29年10月1日以降、介護予防通所介護(訪 問介護)の事業を行う場合には、県の指定を更新する手続きが必要となる。

27 H29.2.7追加

稲敷市では、介護予防ケアマネジメントは当面ケアマネジメントA

で対応するとのことだが、介護予防ケアマネジメントを委託された 場合、介護予防支援の受託件数と同様に、受託件数×1/2件と数 えるのか。

総合事業における介護予防ケアマネジメントについては、事業の枠組みが異

なることから、保険給付である居宅介護支援費の逓減制には含まれないため、 受託件数に含める必要はない。

ただし、下記のような場合に注意が必要(要支援1・2の方の場合)

1 月により、総合事業のみの利用と、予防給付+総合事業の利用がある場 合

⇒ 総合事業のみ利用の月は、介護予防ケアマネジメントとなるが、予防給 付と総合事業の両方を利用する月は、介護予防支援となるため、月ごとの サービスの内容に応じて、居宅介護支援費の逓減制の対象となる。

2 総合事業のみ利用する者が、月の途中で福祉用具のレンタルを開始した 場合

⇒ 月の中で、1日でも予防給付のサービスを利用する場合は、介護予防支 援となり、居宅介護支援費の逓減制の対象となる。

※ こうした場合、突発的に介護予防支援を実施することとなるが、仮に

(7)

参照

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